運動で体温をあげよう
体温を上げるには運動をすることがおすすめです。低体温を改善するためには基礎代謝を高める必要がありますが、そのためには筋肉量を増やすことが大切です。筋肉量を増やして代謝を上げるには筋肉を活動させる運動が必要ですので、ウォーキングなど無理のないところから筋肉量を増やして基礎代謝アップをはかりましょう。ウォーキングは全身の筋肉の70〜80パーセントがある下半身を動かすことができるので、筋肉を動かして基礎代謝を上げるにはピッタリの運動です。理想はウォーキングを毎日、20~30分くらいおこなうこと。そうすると日常生活とあわせて約1日1万歩歩くことができるのです。またちょっとキツイくらいのジョギングなどを30分以上続けることによって、HSPが増加するという説もあります。これはあくまで汗が出てちょっとキツイかな程度の運動を続けることに意味があり、ハードすぎると続けていくうちにHSPが減少しはじめるそうなので、毎日継続させるためにもハードすぎる運動は避けましょう。10回1セットとして2〜3セット程度のスクワットもおすすめです。